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2010年08月29日

人間が死んだらどうなるのか

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ルカの福音書12章(イザヤ書12章)

■S: ルカの福音書12章5節
恐れなければならない方を、あなたがたに教えてあげましょう。殺したあとで、ゲヘナに投げ込む権威を持っておられる方を恐れなさい。そうです。あなたがたに言います。この方を恐れなさい。


■O: 人生のもっとも重要な質問の1つは、人間が死んだらどうなるのかという質問です。この問題は生きている間に答えを見出さなければならない一番重要な問題でしょう。いのちは死で終わるのでしょうか、それとも、死後、人間の存在は続くでしょうか。続くなら、どのような状況になるでしょうか。天国と地獄がのあるでしょうか。もしあれば、どうすれば天国に行けるでしょうか。逆に、死後、何もないなら、永遠の罰を恐れないで、自分の好きな生き方ができるのでしょうか。これらの質問にどう答えるかが重要です。それが生き方を大きく左右するからです。
死んだらどうなるかという質問への答えを見出す1つの方法は、死を体験して生還した人々に尋ねてみることです。ゴスペル・シンガー、トニー・デイビスは臨死体験をした1人です。彼は5発を撃たれて死にました。その後、彼は天国へ連れられて行きました。天国は色彩豊かな光が輝き出ている美しい町でした。あまりにも素晴らしいところだったので、神が地上に戻りなさいと言われたとき、彼は行きたくなかったのです。しかし、まだ地上で全うすべき使命があると神に言われたとき、彼は承知して、地上に戻りました。今、ゴスペルを歌いながら、トニーは死と天国の体験をあらゆるところで分かち合っています。
他方で、ロナルド・レイガンという男性は死後のもう一つの所、地獄を体験したのです。彼は犯罪と麻薬、アルコールと妻への虐待の生活を送るような人でした。ある日、ケンカで腕の動脈を切られ、彼は多量出血で臨死体験をしました。自分が燃えている炎の中へと落ちていくように感じました。しかも、何と、火の中に自分の知っている人々もいました。苦しみながら、彼らは「出口がないからここに来るな」と叫んでいました。レイガンは地獄に行きたくない、逃げたいと思いながら、逃げようとしました。次の瞬間、不思議なことに、彼は病院の病室に生還していたのです。数ヵ月後、イエスは世の罪を取り除くために神の子羊としてこの世に来られたことを教会で知りました。彼は罪を悔い改めたら、イエスの愛と救いを体験し、闇と悪の束縛から解放されて新しい人に造り変えられてのです。今日、ロナルド・レイガンは地獄を体験した証を通して多くの人々に福音を述べ伝える牧師として神に用いられています。

■A: 私は死後の天国と地獄に対して強い確信を持ちたいです。その真理を述べ伝えて、多くの人をイエスの救いに導きたいです。

■P: 主よ、まだ信じていない大勢の人々に永遠のいのちを効果的に分かち合えるように、天国と地獄を現実的な、身近なものにしてください。

【稲福エルマ】
posted by joyful_noise at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴスペルメッセージ
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